しつけ

2010年8月11日 (水)

リードの引っ張りを教えるのは

残念ながら、人間。その証拠と言っては何だけど、ずっと犬舎で育った子は、リードを引っ張ることを知らず、楽々お散歩できる。

M先生曰く、リードを引っ張ってる間中、悪いことを覚えているそうだ。
百害あって一利なしってことですね。

リードを引っ張らないように、ちょっとしたテクニックと気合いが必要。
日曜日にそのことを教えてもらい、早速実践した方がいて、効果覿面だったとメールをもらった。

犬にリードをひっぱらせないように、自分が常に前に出るように散歩していたら、1ヶ月で8Kg痩せたという人もいる。
私にはそこまでの気力はないけど、パピーの間について歩くことを教えておくと、めっちゃ楽です。
その反対に引っ張ることを教えると、色々大変なことになります。

「常にリードがゆるんだ状態でお散歩して下さい!」とM先生から参加者への厳しい(?)リクエストがあった。
できるだけ、頑張ろう。今日はシグマは、ずいぶんリードを引っ張らずにお散歩できました。

初めて、自宅庭以外でオフリーシュで遊んだシグマ。
木の枝をくわえて運んでた。さすがレトリーバー。

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