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2014年3月20日 (木)

生後2週間のグレートデン子犬のレントゲン写真

この写真を見て問題があると思われた方が多かったのですが、これがノーマルな状態です。
骨がまだまだつながっていません。

Xray

子犬の骨はまだ完成されてない(完全につながるまでには時間がかかる)ので、1歳まではジャンプさせたり、長い距離を歩かせたり走らせたりしてはいけないと、この写真の説明に書かれてました。

数年前、ライム(当時4ヶ月)の膝の手術をした時も、骨がまだまだ成長中なので、骨端軟骨(骨の成長する場所)を傷つけないように手術しなければならないという説明を先生から聞きました。

関節などを痛めないよう、1歳までは十分注意して育てないといけないです。滑る床もよくありません。
特にフラットは関節が柔らかい(フラット飼育経験者達に聞いても同じように考えているようです)ので、私もかなり注意しています。

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コメント

こんにちは〜★
これ、グレートデーンの2週齢の仔です。
ゴールデンはここまで離ればなれじゃないんですけど、それでも2歳くらいまではブカブカしてますね。
各検査機関が、犬種別に検査適齢期を出してくれると良いのですけどね。
BVAでは各犬種12ヶ月から検査可能ですがデーンは18ヶ月です。超大型は、ここまで顕著に離れているから、検査ができないのもあると思います。

投稿: BandJ | 2014年3月21日 (金) 18時54分

♪BandJさん

グレートデンでしたか。
英国ゴールデングループに投稿されたレントゲン写真だったので、ゴールデンだと思い込んでました。
ご指摘ありがとうございます。
ラブも結構隙間が開いてるみたいです。フラットはだれか撮影してないかなあ。

そうですね、犬種によって発達曲線が違うから、犬種ごとの検査適齢期を出して欲しいですね。
レトリーバーは、2歳を過ぎての確定診断がいいのかな、と思ったりしています。

投稿: F.CHORD | 2014年3月21日 (金) 21時50分

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