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2013年10月 8日 (火)

個体評価

FCIドッグショーだと、席次以外に個体評価のりボンをくれます。
席次はもちろんですが、どのような個体評価をもらえるかが、ブリーダーやオーナーにとっては重要なのです。

北欧のショーを見る限り、チャンピオン達も個体評価されています(データベースにも賞歴として個体評価が記載されている)が、日本ではチャンピオンたちは個体評価されません。していただけるといいと思います。

写真は、埼玉インターでモノピーがもらったリボン。
クラス2席で、個体評価はエクセレント。

Pa081962_1

日本では、EXCELLENT、VERY GOOD、GOODの3種類しか見たことはありませんが、
FCIの規定では、EXCELLENT、VERY GOOD、GOOD、SUFFICIENT、DISQUALIFIED、CANNOT BE JUDGEDの個体評価があります。

過去に2回、誰だったか、Goodの評価だったことがあり、そのときは落ち込みました。
それだけコンディションが作れてなかったということですから。

F.CHORDでは、FCIショーで、エクセレント評価をもらえることを目標の1つにしており、オーナーさんたちにも、体&コンディションづくりを頑張ってもらっています。

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