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2012年11月15日 (木)

レバー同士のブリーディング

この1年くらい北欧でレバー同士のブリーディングをちらほうら見るようになった(少なくとも私の知ってるブリーダーたちは、レバーの個体を高く売るためにブリーディングしているわけではありませんので、誤解なきよう)ので、気になって、Ragnhildに聞いてみた。

ブリーディングする子の背景もよくわかっていて、ダークカラーのコートであれば、問題ないそうだ。やっぱり色素が重要なのだなあと改めて思った。
ブラックの毛色の子でも、色素が濃い個体の方が、ブリーディングには良いとされる。

Team F.CHORDメンバーはレバー因子持ってる子多いけれど、今のところ、レバーの子が生まれる予定はない。レバーの子犬の問い合わせはたまにありますが、F.CHORDはブラックメインなので。

私が今までいいと思ったレバーフラットは、Saga(Almanza Sweet Georgia Brown)。
ちょうど里帰り出産でAlmanzaに帰ってきていたときにあったのだけれど、産後だと思えぬボディで、性格もとても良かった。
翌年、ワールドウィナーに選ばれたので、とてもうれしかったなあ。

SEVもかっこよく育ちますように。

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