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2012年4月11日 (水)

壊すということ

壊すとか壊れるとか、わからないのでもうちょっと具体的に書いてくれとリクエストがありました。文章で書くのも説明するもの難しいのだけれど・・・

物理的に壊れると言う意味ではもちろんありません。
ちょっとO脚、X脚になるとか、頭を下げて走るとか、まっすぐ足がでないとか、普通だったら全く問題にならないことが、ショードッグでは問題になる場合があります。

また、歯並びや歯の数も重要です。経験上日本人ジャッジはあまり気にしないようですが、外国人ジャッジは気にします。この前のジャパンインターでもジャッジは歯をかなり見ていたそうです。ラムダはCH完成後に不注意で前歯を折ってしまい、(欠歯とはちがうので先天的なものではないのですが)このせいで何度か泣きました。

また、ショーは品評会のようなイメージを持たれている方が多いと思いますが、その時の足運びやスタックを教え込んで、それをいかに演技するかを競うことで、そういう意味では訓練と似ていて、ショーはスポーツに近いのではないかと思います。

さらに、表現力などの見えない部分の素養もショードッグには必要です。

昨日子犬を壊してないと書いてから気が付きましたが、デルタはメンタル面を壊してしまい、ショーが嫌いになってしまいました。ガンドッグをやっているときのデルタをショーリンクでも引きさせいいのですが、別犬のように動きません(--;
ダミーを持って走れば?とアドバイスももらったのですが、ショーでダミーを持って走るのも気が引けます。 

ノーナはデルタに似たところが多いので、気をつけなければと思っています。

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