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2012年4月12日 (木)

ショーを芸能界にたとえると

今日もショーネタ続きで。

こういうたとえにすると、反感を持つ方がいるかもしれないけど、ちょっと特殊なショーの世界って芸能界に例えるのがぴったりだと思ったので。

ショードッグはタレント。
ハンドラーは所属事務所。
オーナーはタレントのママパパ。
ブリーダーはマネージャーってとこかな。

タレント(ショードッグ)は一生懸命振り付けを覚えて、出番前にはメーキャップして、審査員の前で演技して、オーディション受ける。
選ばれると次の番組(ブリード戦からグループ戦というように)に出られる。

オーディションは審査員が変われば選ばれるタレントは違う。
選ばれる基準も好き嫌いだけでなく、所属事務所の力関係もある。
そう考えればジャッジによって選ばれる犬が違うのも当たり前だし、ジャッジの相性もあるのも当たり前。姿形はその一要素。

姿形がいいのはもちろん有利だけれど、パフォーマンスで見せることも必要。
犬はいいんだけどねえ・・・というのはよく聞く話。
でも、ショーなんですから、パフォーマンスも含め魅せられる犬が選ばれて当然だと思います。

シグマは、パフォーマンスで選ばれる犬めざして修行中。

レオンは、レオ様のようにかっこよく育ってね。
レオデルパピーズは、今のところ私のこだわりが実現できていて、とてもうれしい。

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コメント

なるほどね。

パフォーマンスは大事だと思います。
楽しくやってないと暗い犬って烙印押されちゃったり
その子の本来のキャラクターが誤解されちゃうもんね。

それを引き出すのが事務所の仕事?かな。
見せる人が犬のせいにしてちゃ~いけないしね。

いろんな要素をオーディションの短い時間で
まして実力以上に出せる子がいたら
すごいな~って思います。
またそんなことが1回でも出来たら嬉しいだろうね。

レオデルパピーはそんな可能性が一杯だね!

投稿: りーぱい | 2012年4月13日 (金) 11時03分

レオンのタレントは体育会系に開花しつつあるようです。近所のバーニーズやベルジアン・シェパード達を体当たりでねじ伏せ、倒してお腹を出させた上に脇を固めるように覆いかぶさってウハウハ顔をしている姿はまさに柔道の寝技です。(お前さんは本当に5ヶ月か?と言われています)そんなレオンがショーで活躍できるかは事務所とマネージャーにかかっております!
母はますますでっかくなってきたレオンの健康維持に努めますわ。

投稿: ナナ母 | 2012年4月13日 (金) 11時39分

♪りーぱいさん

フラットはフラットらしく、ハッピードッグをアピールしないとね。
短時間でのアピールはなかなか難しいですが、いろんな事務所のノウハウを盗んで(?)、がんばらないといけないです。

そうそう、犬のせいにしてはいけないのです。ショーの後、結果がどうであれ、私は「頑張ったね~」と犬をほめることにしています。

なかなか思い通りにはいきませんが、その日の目標を決め、達成できるといいですね。

投稿: F.CHORD | 2012年4月13日 (金) 18時22分

♪ナナ母さん

レオンは、どんな偉そうな5か月やねん!
ちょっとファイ姉さんに怒ってもらった方がいいですね。

レオンもそろそろフードの量減らした方がいいかもね。明日見てみましょう。

投稿: F.CHORD | 2012年4月13日 (金) 18時25分

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