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2012年3月28日 (水)

色素遺伝子の結果

先日、USで検査してもらっていた色素遺伝子の結果が届いた。
ノーナはBBEe(ブラックとイエローのキャリア)で、モノはBBEE(オールブラック)だった。

ノーナのイエロー因子は、Puzzle→Klura→Nonaと受け継がれたものなので、甘んじて受け入れよう。
しかし、また相手選びに苦労するなあ。
ノーナにもデルタのようにどこかにいいご縁があるかもしれないし、ゆっくり探そう。
Dsc_0915_1_1

私の好きなタイプのフラット達に、不思議とイエロー因子もってる子が多い。
なんでだろう。うーん。

意外と知られていませんが、かの有名なSHARGLEAM BLACKCAPはイエロー因子を持ってました。
5,6年前に、この話を日本でしたときは、信じてもらえなかったけれど、やはり確かであることを去年確認できました。私の英語のヒアリング能力の問題じゃなくてよかった(^^;

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コメント

こんにちは〜★
う〜〜ん、、、何とも言えないですね。
これは、どうしても仕方がないと思います。
Blackcapもイエローを持っていましたが、
F.Chordさんのご本家のAlmanzaの基礎犬となった
Almanza Larry O Grady もイエローのキャリアでしたから。
この現在のFCRの基礎を作った当時の2大スタッドがキャリアだったのですよぉ。。。
当時は今ほどに厳密な検査ができませんでしたからね。
しかし、この2頭、各々1頭しかイエローを出していません。
だからこそ、良いブリーダーさんに上手にブリーディングしてもらわないといけないですよね。
頑張ってください!!

投稿: B&J | 2012年3月29日 (木) 16時29分

Almanza Larry O Grady もイエローのキャリアだったのですか!各々1頭しかイエローが出てないのは素晴らしいです。皆さん意識レベルが高いですね。イエローだから繁殖しにくい日本のレベルが歯がゆいですね。ノーナちゃんにも良いご縁が有りますように。

投稿: leigh mama | 2012年3月29日 (木) 21時16分

♪B&Jさん

ALMANZA LARRY O'GRADYがイエローキャリアなのは有名ですね。RASDATAからすると、Larryイエローの子は4頭生まれているようです。タウのお母さんLovaの同胎にも2頭いますから。
LarryはAlmanzaの基礎犬というだけでなく、あちこちのブリーダーさんにも人気だったので、スウェーデン国内でイエロー因子が広まった一因となっているのでしょう。

色々と頑張ります。

投稿: F.CHORD | 2012年3月29日 (木) 22時59分

♪leigh mamaさん

はい、ALMANZA LARRY O'GRADYは、イエローキャリアでした。
結構イエローはもってる子いますよ。昔、驚きましたもん。え、あの子も?この子も?って。
LARRYもSHARGLEAM BLACKCAPもあれだけの直子数からすると、イエローの子がほとんどいないというのは驚きです。

イエロー因子を持っていると、日本だとかなり相手が限られてしまうのが、痛いです。ま、それでデルタも凍結精液にしたのです。

投稿: F.CHORD | 2012年3月29日 (木) 23時06分

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