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2012年1月 5日 (木)

うちの子決定、最終弾・・・そして思うこと

いろんなことを散々迷った結果、ピンクちゃんは、うちに残る事になりました。
名前まだ考え中です。
例にもれず、ピンクカラーは、いじめられっ子です(^^;

Pink3_1

Pink1_1

正直なところ、ノーナが来たこともあり、今でもピンクを残すことにまだ少し迷いがあります。

以前の私であれば、迷わず手元に残していたことでしょう。
でも、スウェーデンやフィンランドのブリーダーさん達やオーナーさん達との交流を深めるにつれ、自分だけでなく、もっと輪を広げて、多くの人達とショーやGRT競技会などを楽しめればという思いが、年々強くなって来ました。

アルデルパピーズをお譲りして以降、もちろん私の思いは、叶いつつあります。
そして、今回もピンクをどなたかに譲ることで、私の思いがまた叶うのであれば、と思わなくもありませんでした。

今のところ、ノーナは手のかからない子(このまま成長してくれますように)なので、なんとかやっていけそうですが、もしかしたら半年後ぐらいには、音を上げてるかもしれません。
その時は、どなたかどうか助けて下さい。

そして、サンのこと。
昨日の夜から、サンを一時預かりしています。
また7日の朝には、かえってしまいますが。
約10日ぶりに会ったサンは、とても幸せそうな顔をしていました。
散歩にも十分連れていってもらい、1頭だけかまってもらえるので、満ち足りた生活をしているようです。

以前、成犬を譲ったときに、冷たいとか犬に愛情のない人だと一部の方々に言われました・・・もしかしたら今回も思われているかもwobbly
しかし、熟考した上で、その子を譲るほうが幸せになると思い、条件が合う方がいれば、私は今後も同じ事をするでしょう。

私としては、しばらくは寂しいですが、それは私の気持ちだけのこと。
譲った子と新しいオーナーさん達には、大きな幸せが待っているのですから。

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コメント

サンちゃんからしたら、大~好きな人&家族&場所がふえたnotesのですね。

麻布かりんとう、池袋西武にもありましたよ。

投稿: bairstow | 2012年1月 5日 (木) 17時33分

ブリーデイグをしていない私が述べるのもどうかとおもいますが、いまの日本のペット(愛犬)としてしか犬を飼っているひとには、成犬を他の人に譲ることは、考えられない事とおもいます。
でも犬種の発展、子孫のことをかんがえるといろんな面で必要でしょう。だれも好き好んで可愛い愛犬を手放したりしません。だれも好き好んで成犬をかいません。そこには、当事者しかわからない思いがあることでしょう。
海外から優秀な血統の子犬をいれてもその犬種の発展なりを望むならDog Show ,GTR,, Obedienceに出場して飼い主と犬のありかたをみせるべきだとおもいます。
これからも犬種の(犬全般も)勉強してがんばりましょう。

投稿: Maruyama Kuniaki | 2012年1月 5日 (木) 21時46分

特に目的も持たず
一緒に過ごすだけで楽しめる人には
わからない事もあるかと思うけど
犬ってもっともっと、歴史的にも犬種の存在意義という意味で
もシェア?co-ownerというのかな、必要なことだと思います。

ヒトの出来る事には限界があるもんね。
それを多くのヒトが助け合う形の成犬譲渡は
飼育放棄の無責任なレスキューと一緒にしてはいけないよね。

そんなこともわからないヒトとはかかわらなくてもよろし~!
雑音はいっぱいあるかもしれないけど、応援してくれるヒトがファイママにはたくさんいるんだから、ダイジョーブいhappy01good

投稿: りーぱい | 2012年1月 5日 (木) 22時24分

♪bairstowさん

そうそう、サンにとっては大好きな人たちが増えたのですよ。

麻布かりんとう、今度は池袋西部で買うことにします。
東京まで行くのが面倒。

投稿: F.CHORD | 2012年1月 5日 (木) 23時38分

♪Maruyama Kuniakiさん

成犬譲渡は、多くの方には考えられないことでしょうね。
欧州では、結構一般的なんですけどね。
アルファのお母さん、ノーナのお父さん、デルタの同胎も成犬譲渡されていますし・・・あれ、いっぱいやん。

その犬にとって、最高の環境、最高のパフォーマンスを引き出せるオーナーがいることが理想だと思います。
実際は色々と難しいけど。

また、色々と教えてください。


投稿: F.CHORD | 2012年1月 5日 (木) 23時43分

♪りーぱいさん

日本にも、co-ownerの制度がちゃんとあればいいのに、と良く思います。

無尽蔵に時間とお金があれば別ですが、できることには限界があって、お金や手間をかけてあげられる頭数がやはり限られます。

雑音もあるけど、支えてくれる人がそれ以上にいるから、これからも前向きに頑張らないといけませんね。

応援ありがとう。おー!!

投稿: F.CHORD | 2012年1月 5日 (木) 23時48分

co-owner、私も良いシステムだと思います。
犬の所有だけではなく、ブリーディングについても、育成についても相談し学びあえる輪が作れると素敵だと思います。
尊敬する知人の中にそういう関係を築いておられる人を見ていて
私もいつかは・・・と憧れたりして。
でも、最も大切なことは犬と人との関係。
望む人が居て、望まれたことでサンちゃんがより幸せなら
それが何よりだと思います。

投稿: cedymama | 2012年1月 5日 (木) 23時58分

♪cedymamaさん

co-ownerシステムがあるせいか、北欧のブリーダーさん達は、co-ownerさん達やオーナーさん達と、実にいい関係で、すばらしいブリーディングをされています。
そういうことを見るにつれ、自分が見込んだ子を、大切に持っていてくれる人がいればなあとしばしば思います。

すばらしい関係を築かれている方がいるのですね。
私もそうありたいものです。

はい、サンは一目惚れされたので、それが何よりです。
これもアルファの血のなせる技なのかも知れません。

投稿: F.CHORD | 2012年1月 6日 (金) 00時10分

初めまして。
犬種は違いますが、co-ownerとしてブリーダーである友人の犬を持たせて頂いている者です。
“co-owner、犬”であれこれ検索していてたどり着きました^^
文中で仰っている通り、ブリーダーが見込んだ子犬だけでなく、成犬や引退犬の譲渡も含めた上でのco-owner制度が根付いて行く事が、今後の日本で(特に大型犬以上の犬種では)、犬種発展のkeyになるのではないかと思っています。
欧州では実に多くのブリーダーが、ごく当たり前のようにco-ownerに犬を託していますよね。
私の知っているブリーダー達も、co-ownerに託している犬がいない人の方が少ないと思います。

日本においても、co-owner制度が定着する事を願って止まない一方で、課題が多いと感じる事も多々あります。
同じ犬種の発展を願う者同士として、友人の思いに共感しco-ownerになる事を決めましたが、ひとたび迎えれば可愛い家族であり、それ故に割り切れない部分が出て来てしまう事、素晴らしいコを託されているという責任の重さで思うように楽しめない時がある事等、その難しさを身を以て感じています。
お恥ずかしい限りですが…^^;

ですので余計に、制度としてきちんと定義付けされ、ルールを明確にし、定着して欲しいと思う次第です。
ブリーダーとの信頼関係が必要不可欠である事は言うまでもありませんが、「co-ownerとはこういうものだ」という認識が、
託す側のブリーダー、託される側のco-ownerのどちらともに
浸透する必要があるのでしょうね。

投稿: らぶラブ | 2012年2月27日 (月) 17時35分

♪らぶラブさん

初めまして。
書き込みありがとうございました。

らぶラブさんは、co-ownerをされているんですね。
そうですね、欧州ではほとんどのブリーダーさんが、co-ownerに犬を託しています。
また、co-ownerがいなくても、共同犬舎主がいて、数頭ずつもっていたりとか、日本より、協力体制ができていると思います。

らぶラブさんのco-ownerとしての難しさが理解できます。
以前、co-ownerとして人に預けたのですが、うまくいかず結局引き上げました。

よほどの信頼関係がないと、子犬から託すのは難しいかなと今のところは思っています。らぶママさんのジレンマのように、託した側でもジレンマがありますよね。きっと。

らぶママさんのおっしゃるように、co-ownerは、犬種発展のキーですよね。
日本でのco-owner制度の定着について、これからも前向きに考えていきたいと思います。
是非またご意見をお聞かせください。

投稿: F.CHORD | 2012年2月27日 (月) 22時53分

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