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2011年10月20日 (木)

父犬Leoの紹介

レオには、ついつい様付けしてレオ様とよんでしまう(^^;

パピーを待っていただいている方達は、デルタの相手が決まる前から予約していただいているし、レオのタイトルとは気にしてないだろうし、もう紹介しなくてもいいかな~とか思っていたのだけれど、タイトルの説明して!とリクエストがあったので、レオを紹介します。 

先日のショーで、ベストインショー2席に選ばれたレオ。
素晴らしいです~。

Bis2

C.I.E C.I.B FI & EE & LT MVA BALT & EE & LV & LT JMVA  LTJV-07 FI TVA BH
FLAT POWER CRIMINAL INTENT

 股間節 A / A (同胎みんなAです)
 肘関節 0 / 0
 膝関節 0 / 0
 眼 OK
 体重 34.5Kg

レオの同胎6頭中4頭がインターナショナルビューティーチャンピオン。
健全性を優先し、ブリーディングを行い、均質でハイクオリティーなフラットを作出しているアヌさんを心から尊敬しています。

タイトルですが、

C.I.E=International Show Champion
3つの国籍の異なるジャッジから4枚以上のCACIBをもらったら得られるタイトル。
レオは、4つの国で9枚のCACIBをもらっているそう。

C.I.B=International Beauty Champion
2つの異なる国から2枚のCACIBとフィールドトライアルテストに合格すれば得られるタイトル。

FI MVA=フィンランドチャンピオン

EE MVA=エストニアチャンピオン

LT MVA=リトアニアチャンピオン

BALT JMVA=バルトジュニアチャンピオン

EE JMVA=エストニアジュニアチャンピオン

LVJMVA=ラトビアジュニアチャンピオン

LT JMVA=リトアニアジュニアチャンピオン

ヨーロッパでは、2歳くらいまでチャンピオンタイトルがとれない国が多く、それ以下の年齢でジュニアチャンピオンというタイトルをとれる国(別途CCが存在する)がある。

FI TVA=フィンランドオビディエンスチャンピオン
オビディエンスにはノービス、オープン、エリートの3クラスある。
ノービスクラスで3回1位になると、TK1。
オープンクラスで3回1位になると、TK2。
エリートクラスで3回1位になると、フィンランドオビディエンスチャンピオン。
のタイトルがもらえる。8月末にあったとき、TK2まで持っていたので、その上のクラスでタイトルをとりたいのだとオーナーのマリアンネさんが言っていた。
9月に3回競技会に出て3回とも1位だったそうだ。

BH=同伴犬訓練試験
日本ではまだまだだけど、ヨーロッパでは普及しているらしい。
市街地や公共の場で犬を伴って行動する際、安全で他人に迷惑をかけないよう訓練されているかどうかという犬の社会性を見るもの。

はー、タイトルの説明につかれた(爆)

レオはとても穏やかでフレンドリーな性格。
性格も申し分なし。

そして常にハッピーに尻尾を振っている子です。

次にF.CHORDからLeoのパピーが産まれるのは、今の計画だと5年くらい先です。
気長にお待ち下さい。

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コメント

すん~ぎょい詳しい説明をありがと~!!!
ホントお手間かけましたhappy02

しかしどーやって調べるの~?
もう、そこからすごいですconfident

オビディエンスチャンピオンって、
「1位」にならないともらえないのか!?
それってかなり狭き門だよね。
すごすぎぃいいいいいいいい~~~coldsweats01


わたし、Leo様が欲しい(爆)!

投稿: りーぱい | 2011年10月21日 (金) 08時59分

♪りーぱいさん

ほんとくじけそうになったよ。
あと1個抜けてた。
LTJV-07 =2007年度、リトアニアジュニアウイナーです。

Leo様オーナーのマリアンネさんに色々と教えてもらいました。
デルタんには、もったいないお相手でございます。
あ、デルタもやればできるのか・・・私がだめなだけで(自爆)

1位にならないともらえないのは、厳しいよね。
とくにエリートクラスは難しいって言ってたもん。でも9月に3回出てストレートでタイトルとっちゃうんだから。
マリアンネさんの努力とそれにこたえるLeo様のコンビは素晴らしいですよね。

Leo様は無理だと思うので、5年後くらいのLeo様の息子でがまんしてください(爆)


投稿: F.CHORD | 2011年10月21日 (金) 09時34分

ファイままさん、ご説明ありがとうございました。
略称の意味を知りたいなぁと思っていたので嬉しかったです。
お疲れさまでした(笑)
レオさま、ほんとうに素晴らしいですね。
犬の素質はもちろん、オーナーさんのご努力も大きい。
そうして得られる肩書きは価値あるものです。
生レオさまに会ってみたい!lovely
パピーちゃん誕生もワクワクします。

投稿: マルクまま | 2011年10月21日 (金) 10時24分

♪マルクままさん

マルクままさんも知りたかったんですね。
役に立って良かった。

昔は、ただいっぱいタイトル付いてて凄いと思うだけでしたが、自分で色々やるようになってからは、大変さがよくわかります。
タイトルは、オーナーさんとパートナー犬との努力の賜物なんですよね。

去年末に勢いでフィンランドにいっておいてよかったです。
レオ様は、とっても素敵ですよ。

投稿: F.CHORD | 2011年10月21日 (金) 19時47分

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