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2011年7月19日 (火)

レトリーバー限定、心臓疾患スクリーニング:受検犬募集中

GRT仲間から、心臓の検査を受けませんか?とお誘いがあった。
ゴールデンは、大動脈弁下狭窄(SAS)という遺伝性の心臓疾患をもっており、ブリーディング前に、心臓の検査を義務づけている国もあるそうです。

日本のフラットでは、心臓疾患の話はあまり聞きませんが、スウェーデンで公表されているフラットの心臓疾患保持率(現在のところ遺伝性は認められていませんが)は、約1パーセント。けして低い数字だとは思えません。

6年前に、スウェーデン某犬舎から輸入しようとした女の子が、輸出前の健康診断で心臓疾患がわかり、輸入を残念しました。その後しばらくして、Almanzaに縁があり、デルタを迎えることができたのですから、それはそれでよかったと思っています。

さて、肝心の検査ですが、
東京農工大学の循環器専門の研究室で、レトリーバーを対象とした研究を行っていてレトリーバーのボランティアを100頭ほど募ってます。
 
 ・場所 東京農工大学、府中キャンパス動物医療センター
 ・予約時間 平日 3時~6時
 ・検査内容 血圧検査 心電図 エコー(1頭40分ほどの検査時間がかかります)
 ・費用 無料

同時に預けられるのは2頭までということで、今年出産予定のデルタとサンを連れて行くことにしました。1頭40分ほどの検査時間がかかります。

もう7月中は予約がいっぱいで、検査が受けられるのは8月になります。

検査を受けられる方は、連絡先をお知らせしますので、コメントかメールを下さい。
くれぐれも大学には直接連絡しないで下さい。

ご自身の愛犬のために、そしてレトリーバーの今後のために、ぜひご協力下さい。

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