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2011年7月25日 (月)

生物学的文明論

乱読気味ですが、やはり生物関係の本が好き。

この「生物学的文明論」は、「ゾウの時間 ネズミの時間」を書いた本川達夫氏の本。
「ゾウの時間 ネズミの時間」も昔読んだはずなのに、まったく内容を覚えてない(--;

この本は、生物学的発想で技術を眺め、批判してみようという本。
頭はいいけど脳のないナマコの話が書いてあったり、興味深い話が色々と書いてあった。

心臓が15億回打つと、ゾウもネズミもみんな死ぬ。
で、人間は15億回打つと41歳。これが本来のヒトの寿命だそう。

最近医療の進歩などで、寿命が長くなり、60歳以降は人工生命体だって(爆)
60歳以降は、利己的遺伝子の支配から逃れて、利益を抜きにして世のために働こうと書いてあった。

もう私もヒトとしては、終わってる・・・がーん。

今日は、フィンランドからとても嬉しいニュースが届いた。
ファイの退院以降、良いニュースばかり。
アルファの差配かしらん。

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