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2011年5月11日 (水)

トイレの躾け、我が家の場合

とある方が、トイレを移動したらしない-、と悩んでいたので、参考になるかどうかはわかりませんが、我が家の方法を紹介。

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パピー時代は、サークル内ペットシーツを用意(寝床を置いている場合もある)。
足下が濡れて気持ち悪いという場所とそうでない場所(吸収される場所)を明確に区別できるようにする方がベター。
家で育った子犬たちも、家にいる間に、なんとなくトイレシーツはトイレする場所だと覚えます。

一般的に、子犬は、月齢時間分(たとえば、3ヶ月の子犬なら3時間)トイレを我慢できると言われていますが、状況にもよりますが、経験的には、もっと我慢できると感じています。
アルファやデルタは、スウェーデンからの長旅でもトイレはしていませんでした。

バリケントレーニングと兼ねるのであれば、バリケンで過ごさせた後、出したときにペットシーツのある場所に連れて行って、トイレさせるのが良いと思います。

うちでは、バリケンから出した後やご飯のあとに、ペットシーツに誘導して、トイレをさせます。
早い子で1週間で完璧に覚えました。

覚えさせる際、コマンドをかけておく(家の場合は「ワンツー」です)と、後々コマンドで排出できるようになります。

ペットシーツでできることを覚えた後は、場所を変えてもそこでするようになります。
家の場合、最終的には、2階から1階にトイレの場所を変えてしまいますが、特に問題ありませんでした。
預けた先でもペットシーツでしているので、トイレする場所を正しく認識していると思われます。

その子によっては、外でする方が気持ちいいようで、庭に出るドアの前で目で訴えるようになります。
シグマの場合、2階のトイレを撤去したあと、家の中ではしなくなり、今ではすべて外で済ませています。したいときは、ちゃんと教えてくれます。

個体によって色々適した方法があると思いますので、ご参考まで。

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