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2010年10月21日 (木)

ケンネルコフ

nanaが、気管支炎ということで、ケンネルコフの事を思い出した。

「ケンネル」とは「犬舎」、「コフ」とは「咳」のこと。
「ケンネルコフ」とは、犬がたくさん集まる犬舎などではやりやすく、咳の症状がめだつ、ウイルス感染などによって引き起こされる伝染性気管支炎や咽喉頭炎。

サンも去年末ケンネルコフになった。症状は軽くて、1週間ほどで治った。

ハンドラーさんの所では、ネブライザーを使う(普通の家には置いてません)そうで、ネブライザーを使うと、すぐに良くなるよといっていた。確かに人間でも良くなるもんね。(私は風邪で病院に行く場合、内科ではなくて耳鼻咽喉科に行く。その方が薬が合うのか、ネブライザーが良いのか、比較的短期間で治る。)

ケンネルコフは、1回なるともう一生ならないって聞いたのだけれど、原因となる菌やウイルスの種類も違うだろうから、ちょっとその説には疑いを持っていたのだが、本当にうちの子達も1回しかかかってない。

nanaは、競技会後、調子が悪くなったそうだから、誰かのをもらったのかもね。
ドッグランやドッグショーの会場など、わんこがいっぱい集まる場所に行って、数日後にコホコホしてたら、病院に連れて行ってあげて下さい。

アルファは、8ヶ月の頃、当時お世話になっていた人に預けている間に、ケンネルコフをこじらせ、大変なことになりました。もっと早く病院に連れて行ってくれれば・・・と思うこともしばしば。
重い肺炎になり、右肺の大部分を摘出、その後も一進一退を繰り返し、九死に一生を得ました。
とてもいい動物病院(少し遠いのですが、今でもごくたまにお世話になっています。院長は腫瘍にとても詳しい先生)に巡り会えたことで、アルファの命が助かったと感謝しています。
2ヶ月間酸素室に入院(ほぼ毎日横浜まで通いました)したりで、ものすごーくお金はかかったけど、命には換えられない。
片肺でも酸素は十分に取れているので、走ることも遊ぶことも普通にできています。

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コメント

nanaも軽い症状だということでした。レントゲンをとって説明してもらいました。薬飲んでいるので、咳はしません。くしゃみは興奮するとクシャクシャやってますがcoldsweats01やはり「1週間薬をのんでようすを見ましょう」とのことでした。パパアルファ、あんなに元気なのに片肺なんてビックリwobblysign03頑張ったんだねエ~...エライエライgood

投稿: HIKO姉 | 2010年10月21日 (木) 15時40分

♪HIKO姉さん

症状が軽ければ、すぐに良くなるでしょう。
興奮するとぜーぜー言ったり咳したりするんですよね。

アルファは、いつ死んでもおかしくないという状況から奇跡的に(?)復活しました。病気になったことは良くないことだけど、いい病院に巡り合えたり、たまたま前月に発売されてた抗生物質があったりと、ラッキーが重なり助かった命なのです。

4,5歳までしか生きられないって言われてたけど、今もピンピンしてるしね。
アルファの事が大好きなファイ兄は、アルファはあと10年は生きると思うと豪語してますhappy01

投稿: F.CHORD | 2010年10月21日 (木) 22時29分

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