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2010年8月17日 (火)

振動療法

ライムのリハビリの一環で、振動療法なるものを受けている。
簡単にいうと、色んな周波数の振動を受けて、体の調子を整える療法。
関節に良いらしいということで、ライムたんにも受けてもらうことにしました。

振動療法を受けているライムたん。おとなしくしてます。

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人間を含む動物でも植物でも、何でもそれぞれ決まった固有振動数をもっています。
動物で考えると、体全体の固有振動数があり、細かく見ると臓器ごとにも固有振動数があります。色んな周波数をあてることで、体のどこかのパーツの振動数に合い(これを共振といいます)、効果を発揮(いろんなものがきちんと収まるところに収まるということかも)するのだろうと思います。

学生時代に林間合宿でお世話になった宿舎は、鬱病の人を受け入れ治療していました。
どんな治療かというと、日の出とともに起きさせて、日が沈んだら眠らせるというだけの事をしているだけ。これだけで、たいていの人は、1週間もすると、精神が安定するそうです。
方法は違いますが、乱れたリズムを整えることが、精神にも肉体にも良い影響を及ぼすということでしょう。

ちなみに、周波数はf、固有ベクトルはφ(ファイ)、固有値はλ(ラムダ)と、固有値関連用語は、F.CHORDにちょっと縁がある(?)のでした。

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