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2010年8月10日 (火)

寝る子は育つというけれど

土日のイベントでフラットの子犬育ての話になった。
パピーは身体(特にフラットは関節)が軟らかいので、負担をかけないためにも、基本は、バリケンで過ごさせる方がいいよねという結論になった。

何ヶ月ぐらいまで?ということで、私が8ヶ月と言ったところ、友人達も同意。
静かに寝させたほうがいいフラットができあがるということかな。

なので、ライムの管理に関しても、パピーにして欲しくないこと(ジャンプ、二本足で立つ、急発進、急停止、急旋回、足場の悪い場所での歩行等)をさせないようにしているだけなので、(他の子よりは多少気を遣うし、制限はあるけれど)とても特別な管理をしている意識はない。

昔、ショーに出すためにフラットを買ったけど、レトリーブをしていて足を壊してしまい、ショーに出せなくなってしまったという人がいた。パートナーとして楽しい毎日を送るために、子犬の頃はできるだけ(特に家の中では)静かに過ごさせてあげて下さい。

あとは、子犬の頃に、ヒールウォークができるようにしておくことが大切だと思います。
という私も、サンはちゃんとしつけられてないんだけど(^^; 来月、チャンピオン登録のために、CD1の公開試験を受けなければならないので、いまさらながら少々焦っている。

イベントで会った皆さんに、大きくなったね。と言われたサン。
いまだに、よく寝て成長中。

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コメント

考えさせられる記事です。仔犬時代にいろいろなことを経験させ
触れさせてやりたいけど、運動はある程度制限するべき・・・。
両立させようとすると、たとえば初対面のワンコと激しく遊びそうになったら
オンリードでストップをかける。先住犬のボール遊び中も繋留する。
げんきに飛び跳ねる姿を期待する飼い主としては決意をもって臨まなきゃ!
(自戒をこめて、自分に言い聞かせてます)

投稿: ROKO | 2010年8月10日 (火) 12時17分

♪ROKOさん

休ませることには、いろんな目的があります。
運動を制限すること、しっかりと休ませること、オンオフのメリハリをつけることなど。
疲れたら自分で勝手にバリケンに入って寝る子はいい(そのために、うちではバリケンを各部屋においてます)ですが、子犬はそういうことができる子と、無理をして遊んでしまう子がいます。
楽しく遊んでいる姿を見るのは、楽しいものですが、もしかしたら無理をしているかもしれない(基本的に子犬は無理というか無茶をするいきもの)ということも考え、少し遊んだら、バリケンで過ごさせるということをうちではしています。

吠えるからかわいそうと自由にしておいた揚句に、いろんな意味で取り返しがつかなくなる方が、もっとかわいそうです。

もちろん、心身の発達には、飼い主さんと一緒に遊ぶことはとても大切です。
うちも、5,6カ月からレトリーブの練習をさせますが、投げたものを追いかけさせるのではなく、投げて落ちたところを見届けてから取りに行かせるようにします。
遊ばせ方に注意すれば、そんなに無理させることなく楽しめます。

1歳までは基礎を作ると考え、一緒に楽しみながら基本的なしつけができればいいと思います(って、偉そうに書いてる場合ではないのですが・・・サンとシグマもしつけないと、はー)。

投稿: F.CHORD | 2010年8月10日 (火) 13時29分

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