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2010年7月

2010年7月30日 (金)

シグマジック みたび

かんぬきをかけ忘れると、シグマはあっというまにサークルから脱走します。
もう覚えてるから、簡単に開けてしまう(^^;
ちょいちょいっと扉を鼻で持ち上げてっと・・・そんなことするから鼻がはげるんじゃ!

今日は、昨日届いた人工芝を足して、下の段一面に置いた。
もっと早くやっておけば良かった。
でも、ライムたんは上のタイルのところでトイレすること多し、なぜ??

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iPhone4

iPhone4の発売前、誰かさん(爆)が、毎日「iPhone予約して」とか、「iphone、iphone、アイフォーン」とか、しつこくメールを送ってきてた。
自分で予約すればいいじゃんと言ったのだけれど、「おじさんは並んでない。」と言い張り、予約受付の最終日に予約してあげた優しい私gawk

最近やっと入手できたので、毎日嬉しくて触ってる。
メールも鬱陶しいぐらいにくる。どうも、入力の練習らしい。

F.CHORD用に使えばいいかとおもって買ったのに、結局、おっさんおじさまがずっと使うんだろうなshock

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2010年7月29日 (木)

ダイエット中

サンのヒートはピークを過ぎたけど、デルタはこれからピーク。
ご飯も気がそぞろで、あまり食べなかったり、食べても戻してたり、ダイエット中のアルファなのであった。この調子で5Kgぐらい痩せてくれないかな。
ピーピーうるさいけど、やっぱり笑顔のアルファくん。

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バリケン掃除中、サークル内をうろうろしているライムたん。
今は、1日数回のトイレタイムのみ、リード付きで庭を散歩。
本犬は、十分動けるつもりなので、走ろうとするしジャンプもしようとするし、毎回冷や冷やする(^^;次回の検診が怖いなあ。

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2010年7月27日 (火)

クリスマス気分

クリスマスリースの形をしたおもちゃを、ライムのバリケンに入れていたら、いつの間にかこんな事に。
かじかじしててはまっちゃったんだろうけど、やるなライムたん(爆)

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ラムダとぺろぺろ・・・嬉しそう。

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2010年7月26日 (月)

共食いはダメ

今日はちょっと安くゲットできた馬肉を今日のフードにトッピング。
しかし、超超食いしん坊のサンが食べない(今まで食べたことなかったっけ?)

ロバ→馬に進化したから、共食いって思って食べなかったとか???とか、こんなあほなことばっかり思いつく飼い主なのである。

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2010年7月25日 (日)

ライム退院

昨日、水がもう溜まらなくなったので、明日以降に退院できますと連絡があり、今朝迎えに行ってきました。
久しぶりにライムにあって、ちょっぴり涙ぐんでしまった私。

Y先生が、説明してくれ、関節のゆるみもとったけど、再脱臼の可能性はあるとのこと。
でも将来のことを考えると、今手術しておいてよかったですよ、と。
もともと手術したことに後悔はしていませんが、やはり良かったという気持ちが強くなりました。

カラーとリードを買ってあげようかなと先日ペットショップをのぞいていたのですが、以前GRTの競技会でアルファがもらったしあわせカラーとリードのセットがあるのを思い出し、しあわせになれるようにとライム用にとおろしました。
このカラー、リードをつなぐ部分が手でも持てるようになっていて、動きを押さえなければならないライムにはちょうどいいんです。

本人は、すっかり元気になった気分のようで、以前家にいたときのように活発に動こうとしますが、3ヶ月はバリケンで安静が基本。
トイレは、リード付きですが、ちゃんと庭でしてくれる良い子ちゃんです。

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退院前に準備したライムたん部屋には、タイルカーペットを引きました。
同じく(?)隔離中のアルファがのぞきに来て、扉越しにライムにぺろぺろしてました。
ファイが近づこうとすると、威嚇してライムには近づけようとしません。ちゃんとわかってるのかな?

3ヶ月を無事に乗り切れるようにがんばります。
まずは、一週間後の検診だ。

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2010年7月24日 (土)

太郎くん、お引き渡し

午前中に、シグマの狂犬病ワクチン&太郎の健康診断。
2頭とも、健康状態に問題なし。
本日の体重は、シグマ18.75Kg(増えすぎ??)、太郎17.35Kgでした。

夕方、太郎をお迎えにファミリーが来てくれました。
お疲れところ、ありがとうございました。
ラムダもいっぱいかわいがってもらってよかったね。
太郎ちゃん、ラブラドールのお兄ちゃんアルくんと、仲良くするんだよ~。

ひとりぼっちになったサークルで、何がどうなってるの?というくらい捻れて爆睡してるシグマっくま(爆)

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2010年7月22日 (木)

水遊びも夜に

あまりに暑いので、水遊びも夜になってから。
ホースから出てくる水をかぷかぷ飲むのが大好き。

氷を食べるのも大好きで、大人達にあげてると「自分たちにもくれ~」と、しっかり要求。
何か嫌いなことがあるんだろうか?と思ってしまいますが、太郎くんは掃除機が苦手。

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2010年7月21日 (水)

暑い

としか書きようのない天気。
今日はファイ兄の学校に行ったのだけれど、最寄り駅から15分を歩く気にならなかった軟弱者の私は、タクシーに乗ってしまいました。運転手さんによると、朝は駅前の温度計の表示は、42度だったんだとか。ぎょえー。もう何にもする気おこりません。そしてみんな散歩も休み(^^;

わんずは暑さに参っているようないないような。
夏バテはしてないようで、食欲は相変わらず。
この時期は、生肉を多めにあげてます。
今日は砂肝をシグマと太郎に初めてあげたけど、バクバクと食べました。よしよし。

(またぱんつネタですみまそん)
うなぎ犬サンは、すぐおパンツが脱げてくるので、お値段もお手頃な犬用のサニタリーパンツを購入。 オーガニックコットン素材の生理用パンツ 購入先は、たまにお世話になっている大型犬専門店のアイアンバロンさん。

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サスペンダーをとめるのが面倒ということをのぞけば、普通のパンツよりはかせやすいけど、超なで肩のサンは、サスペンダーが肩で止まってないことも(^^;
でも股上は深いので、いまのところ脱げることはないです。
数枚買ったので、当分はこれを愛用します。

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2010年7月20日 (火)

パピーを水遊びさせてたら、虹も写真に写りました。

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水遊びをいっぱいさせて、散歩をサボろうという魂胆の私。
昨日はリードに絡まって転び、あやうくシグマを下敷きにするところでした。
パピーの2頭引きは、危ない危ない。

ライムの経過:
今日はY先生直々にお電話があり(何事かと緊張してしまった)、まだ水が溜まっているので、退院は早くて週末とのこと。
フラットには良くあることらしいけど・・・

水が溜まると言えば、ファイ姉さんも子犬の頃、両肘に水が溜まりゴルフボール大の水玉をぶら下げていた(その後、数ヶ月で自然に消失)。右足もたまに跛行してたし、かなり怪しい関節だったなあ。
7,8ヶ月までは、自由運動をさせなかったのがよかったのか、大人になったときには、何の問題もなく運動できるようになっていた、そしてファイってるファイ姉さんの伝説を作る(なんじゃそりゃ)。

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2010年7月19日 (月)

殿、お履きものっちゃ

いつもデルタにどこかに運搬されて行方不明になっているパパの履き物。
今日は、ラムダががっちりガードhappy01

これですぐに履けるっちゃ!

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2010年7月18日 (日)

クレア通信

クレアはもう海デビューしたんですって。
しかもスイスイ泳いでる。すごい~。
うちでも怖いもの知らずのクレアだったから、なんでもイケイケだね(^^)

シグマとライムも泳ぎに行こうね。
あ、その前にラムダを泳げるようにしないと・・・ラムダは泳ごうとするのですが、不思議なことに、おしりが沈んじゃうんです(^^;
今年はライジャケつけて再挑戦の予定。

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パンツ×3?

暑いので、日中はお出かけせず家でみんなでごろごろ。

そして、遊ばれるアルファくん。
いつもながら、トランクスが似合いますわ。

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そして、デルタもヒートに。
アルファにはまた辛い日々だねえ。ハンドラーさんに預けるかなあ。

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2010年7月17日 (土)

あづいー

ファイ姉さんを抜糸に連れてもらっている間に、ファイ兄に手伝ってもらって、みんなを水遊びさせた。
まずは、成犬組。

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後から子犬組。
最初は入るのを躊躇していたので、先に私が入って呼んだら、水の中で遊ぶようになった。子犬と一緒に水遊びして、びっしょり(^^;

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ファイ姉さんは、無事抜糸も終わり隔離生活は終了。
エリザベスカラー(ぼろぼろにしたので、買い取りました)のせいで外耳が真っ黒になっていたので、掃除もしてもらったとの事。
で、やっぱり獣医さんはライムの膝のことを気にしていたらしい。別に、こちらから何も言っているわけでもないのだけれど・・・Y先生に見せる前に、先に連れて行けば良かったかなあと思ってしまった。
連れて行ったのはファイだけなのに、サン、ラムダ、パピーズの事にもアドバイスもらったそう。うちのフラット達の事、O先生の方がよく知ってたりして(^^;

ライムは、明日退院の予定だったのですが、膝に水が溜まっているため延期となりました。よく食べて元気に過ごしていて、水の量も減ってきているということなので、徐々に回復していると思われます。

ターラは、予定通り今日退院。
順調でなによりです。

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膝の手術について考えた

関節液を抜くのに痛いから沈静をかけますねって、ライムの最初の診察の時に言われた時に、そうそう、溜まった液を抜くのが、もの凄くいたかったというのを思い出した私。

学生時代にスキーで、左膝の脛骨プラトー骨折(膝の太もも側の上の骨が、下の骨に当たって骨折)したことがある。膝に水がたまるので、抜いてもらうのだけれど、それがめちゃくちゃ痛かったのです。
骨折と言っても、押しつぶされているので、折れた骨がひっつくとかいう問題ではなくて、これからも運動したいんだったら、手術しないとダメといわれ、結局手術となりました。

普通は、腰の骨をとって埋めるという手法をとるそうですが、当時うら若き乙女だった私catfaceに2カ所も傷を付けるのは可哀想という判断がなされ、骨の代わりにハイドロキシアパタイト(芸能人は歯が命)を埋めました。

手術中、モニターに映っている自分の骨(真っ白だった)を見ていたこと、予想以上に手術時間がかかったので、麻酔が途中で切れかけ、手から麻酔を追加したのが、めちゃくちゃいたかったこと、手術の途中で、先生が2人から4人に増えた(隣の手術室での手術が終わり、珍しい手術なのでのぞきに来た)こと・・・それはもう忘れられない光景がいっぱい。

1ヶ月入院、その後病院でのリハビリが嫌で、自分でリハビリをやるからと無理矢理退院し、大学に戻りました。自宅でリハビリの間、どうやって生活していたのか、全然記憶にありません(爆)
そして手術後、3ヶ月近く経ってから、左足をはじめてついたときの恐怖感。いまでも忘れられません。

でも今は普通に過ごしている(数年間は、冬になると少し傷んだ)し、手術したことも忘れているほど。お医者さんからは太るなっていわれたけど、もの凄く太ってしまったなあ。


で、長々と書きましたが、ライムの手術の後、獣医さんの話を聞いて、納得できないこと(3ヶ月は脱臼すると思って欲しいとか、人間の手で修正したものなので云々とかいう話)があったのだけれど、自分の事も思い出し、数日後に自分的に納得できたというのが今回の本題。
私の勝手な解釈なので、間違っている可能性も!?

人間だったら、安静にすることで、人間の手で修正したものを優性にする事ができる。
が、動物は、安静は難しいので、人間の手による修正よりも、その動物のクセ(のようなもの)の方が優性になってしまう事が多々あるのでしょう。

人間による修正が上回るのか、その子のクセが上回るのかは、誰もわからないので、再手術になるかどうかも結局はわからないって事なんじゃないかなあと考えついたら、手術後に納得できなかった話が腑に落ちました。

ライムもターラも、手術が1回で済みますように。

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2010年7月16日 (金)

歯が抜けてた

上の前歯が抜けてたシグマ。
前歯は小さいから今まで誰の歯もゲットしたことがない。

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最近は、30分程度の散歩を太郎と楽しんでいます。
散歩の途中、公園で水を飲むのですが、2頭とも蛇口の水を上手に飲みます。

今日、用があって、久しぶりにニッパー宅に電話。
聞き分けが良くって、お散歩も落ち着いて行けるようになったそうです(^^)
が、周りには小型犬が多く、遊んでくれる子がいないのが悩みとか。ちゃんと伏せて挨拶するそうですが、遊ぶのは難しいよね。
ということで、またの機会にROKOさん、ボヌママ、よろしくお願いします。

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イベントのお知らせ(再掲載)

FCRSJ主催の夏のイベントのお知らせです。
・日時 8月7日(土)、8日(日)
・場所 山中湖
1日目はハンドリングセミナー
2日目はGRT講習会(初心者向け)
詳細は、こちらからどうぞ。
私に連絡いただければ、詳細をお送りすることもできます。
申し込みは25日までです。
まだ両方とも定員に空きがありますので、ご参加お待ちしています。
・FCRSJ会員の方へ
先日郵送されたイベントのお知らせで、申し込み先のFAX番号の誤りがありました。
GRTの申し込み先の市外局番号が046となってますが、048に訂正してください。

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2010年7月15日 (木)

犬の不思議

1. ラムダの不思議
ラムダっちゃは、休みの日がわかる。
平日は、お父さんが出て行ってもおとなしく寝ているが、休みの日に出て行くと、「どーして、おいて出て行くの??」って、もの騒ぐ。
一度、土日とも出て行った事があって、土曜日はしばらくして収まったものの、日曜日は1時間ほどうろうろ。私の昼寝を安眠妨害(^^;
いつもはおとなしく良い子なのに、そういうときは別犬。

2.ファイの不思議
ファイは自分のリードの色がわかる。
ファイのカラー(赤)以外のリードを持つと、さっさと引っ込む。
みんなハフマンのリードで同形状なので、色を判別しているはず。
聞いた話によると、犬は赤色は認識できるらしい(真偽のほどは???)。
アルファも自分のリードを識別してる気がするけど、確実ではない。

番外. 実験結果
サンとデルタにエリザベスさんを付けてみた。
ぜんぜんフリーズしませんでした。ちゃんちゃん。
写真はサン(鼻長い)・・・固まっているようにみえますが、写真を撮るためにコマンドで止めてます。

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2010年7月13日 (火)

ファイ姉さん

エリザベスカラー生活継続中のファイ姉さん、そろそろ発狂しそうです(^^;
抜糸まで、あと4日(エリザベスさんに)頑張って耐えてもらわなきゃ。

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ファイは、訓練に一番お金をかけているのに、一番の問題児のままcoldsweats01
バリケントレーニングに失敗したのがよくなかった。
バリケンやケージを壊すこと数知れず、自分を壊すこと2回。
年取ったんだから、すこしはおとなしくサークルに入っていて下さい。

家政婦は見た、状態でファイ姉を見るアルファ(爆)

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2010年7月12日 (月)

小話色々

色々と続いている我が家ですが、今日はおもしろい話題を。

1.テレビ出演
土曜日にアルファ、ラムダ、アルラムパピーズがBS朝日に出演。
生後1ヶ月の頃を懐かしく思い出し、涙ぐんでしまいました。
ブルーレイに録画したのですが、うちのPCはブルーレイディスクが読み取れない。なんて片手落ち(^^;
製作会社の方が、後日DVDを送ってくれるとの事なので、これならコピーできると思います。
オーナー様で、DVDご希望の方は、ダビングしてお送りしますので、おしらせ下さい。

2.散歩デビューでの出来事
4頭で歩いていたら、トイプードルちゃんと遭遇。
一瞬デルタが威嚇しそうになったので、リードを引き締めた私。
すると「あ、この子達は、私のパピしゃんじゃなかったでしゅ。」と、デルタは、普段通り他犬の前を素通りでした。
えーーーー。

3.謎の生物に遭遇?
ずっと隔離中のファイですが、今日はおとなしく寝ていたので、ケージのドアを閉めずそのままにしておきました。
しばらくすると、ガコンガコン音をさせながら、階段を上ってきました。
新品で貸してくれたエリザベスさんが、もうぼこぼこです。さすがファイ。

エリザベスカラーをつけた生物を初めて見たシグマと太郎・・・これはなに?これはなに?って考えてるような顔で、ずっとみてました。しまいには、太郎はファイに向かって吠えてました。
パピーズの表情が実におもしろかった。写真に撮れなかったのが残念。

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2010年7月11日 (日)

散歩デビューと初ヒート

今日は少し涼しかったので、太郎とシグマを散歩デビューさせた。
子犬だけ連れて行こうかと思ったのだけれど、成犬を連れて行く方が良く歩く(ついてくるという意味で)ので、一緒に連れて行った方がいいとパパが言うので、付き添い付きで散歩(^^;

前を歩いているのは、ラムダとシグマ。
後ろを歩いているのは、デルタと太郎。

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帰ってきたら、水遊び。
やっぱり水遊びの方が良かったかい?
子犬2頭もって、写真撮るのは難しかった(^^;

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それから、サンが初ヒートに。
先日帰ってきてからやたら甘えるなあと思って、そろそろかなとも思っていたのだけれど、今日出血を確認。やっとお姉さんの仲間入りです。
3週間は、おパンツ生活だよ、サンちゃん。
しかし、次から次へと隔離犬が増えるなあ(TT)

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ライムの手術

朝、ライム(本日の体重は、13.5Kgでした)をY先生に託し、夕方無事に終わりましたと連絡をもらい、その後面会に行ってきた。
面会時、麻酔からは覚めているもの、うつらうつらとしてました。
ライム、長時間の手術によく頑張ったね。

手術内容としては、脱臼の繰り返しと関節のゆるみのせいでほとんどなくなってしまった、膝のお皿がはまる溝を掘り直し、はまりやすいように筋肉を調整したとのこと。
膝のお皿を受ける側の骨は削ってもほとんど成長には影響ないらしい。
子犬なので、両方同時にした方が、バランスがよいので、両方同時にということでした。

どんなに注意しても、成長過程で、再脱臼の可能性はあるということで、ちょっとへこんでしまったのだが、これは運を天に任せるしかない。

以前から疑問に思っていた、膝の溝は成長とともにちゃんと深くなるのか?という問いをY先生にしたところ、「その通り」とのお答えだった。
「たまに膝の溝が先天的に浅いからそのせいで脱臼する、と話す先生がいますが、それは間違いです。溝が全くなくて平らでも、正しい位置に正しい圧力で膝のお皿が当たっていれば、溝はできます。ただ、脱臼してしまった場合、通常は不安定な状態が続くので、溝ができません。脱臼するから溝がなくなるんです。」
と、長年の疑問がとてもすっきりしました。

で、フラットの場合、結局は関節のゆるめの子が環境で脱臼してしまうとのことでした。
フラットは、他のレトリーバーに比べ関節(というか体全体)が緩いといわれている犬種なので、ある程度ゆるみの許容範囲は大きいのですが、そうはいっても、できるだけ体が堅めで膝蓋骨脱臼を起こしにくい子を産み出していくのは、ブリーダーの責任です。
この度は、多くの方にご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

実は、6日に左足を痛めた(膝蓋骨脱臼でした)ので、先生を紹介して欲しいといわれ、Y先生を紹介。
翌日、早速Y先生に見てもらったターラが、一足先に土曜日に手術&入院。右足は全く問題なかったということで、左足のみの手術。
(良いことではないですが)ターラとライムは、仲良く入院中。寂しくなくていいかも。
2頭とも、はやく良くなりますように!

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2010年7月10日 (土)

新兵器

長年使っていたバリカンの替え刃を買おうと思ったら、もうない。
ということで、バリカンを新しく買うことに。勢いで、2台も買ってしまった。今はコードレスになってて使いやすい。大きい方は水洗いもできるし、時代進んでます(取り残されていただけという話もあるが・・・)

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これで、ぼーぼーになってるパピーズの足裏を毛刈り。
うんちを踏んづけた後が残ってるけど気にしないで下さい(^^;
写真はシグマの足。太郎ちゃんの足はもっとボーボーでした。

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バリカンかけた後。

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これで足も滑りにくくなったはず。

今日散歩デビューの予定が、あまりにも暑く残念。
みんなをシャンプーし、太郎とシグマは庭で遊びました。

ご飯をびしっと待つ2頭。

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ライムもびしっと待つ。
今週は関節の腫れも引き、ずいぶん状態も良くなった。
おかげでバリケンに入れるとうるさいこと(^^;
明日の手術がうまくいきますように。

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検診その他

ファイの検診。
首の下の脂肪腫を取った部分が、まだ少しむくんでいるということで、抜糸はできませんでした。左膝は、まだ完全にくっついてないらしく、抜糸は来週(もともとこちらは、来週の予定だったけど)。

ドキドキしていた組織検査の結果、口の中のできものと膝のできものは、悪性ではありませんでした。ほっ。ファイ姉さんには、7歳の壁を余裕で突破してもらわないとね。

あごの下に、これまたできもののできてしまったサン(もー、次から次へと)。
たぶん組織球種でしょうということで、とくに治療しなくても自然に縮退するので、そのまま放置することに。

しかし、担当の獣医さんは、ライムの件で膝がすっかりトラウマになったらしく、今日は「サンちゃんの膝見ても良いですか?うーん、これは大丈夫だよな~。症状とかでてませんよね。」 「いやいや、サンは大丈夫だと思います。」と会話(^^;

フラットの膝の脱臼は、環境で発症することがほとんどだし、あの検診の時点では、みんな大丈夫だったと思いますよ、私も特に気にしてみてたし、国によっては、後天的な疾患としているところもあるし、スウェーデンではデータベースでは管理してない、と慰めて(?)あげました。
現在、フラットコーテッドレトリーバーのための獣医さんを育成中。

散歩もすいぶん落ち着いて歩けるようになったサン。
ちゃんとお姉さんするんだよ~。組織球種も早く治りますように。

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2010年7月 9日 (金)

バナナ

今日のおやつはバナナ。ライムは最初の一切れは食べたけど、二切れ目は食べず。

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太郎とシグマは、よく食べた。
太郎がシグマに取られないように、しばらく口の中にくわえたまま温存していた姿は面白かった(^^)

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もっとくれ~とシグマ・・・カメラが危ない。

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2010年7月 8日 (木)

シグマジック 再び

シグマがまたサークルから脱走してた(飛び越えたのか??)ので、背の高いサークルの方に変更。
ちょっと狭いけど、太郎と我慢しておくれ。

今週末で2回目のワクチンから2週間なので、お散歩デビューの予定。
ちゃんとまっすぐ歩くのか、それともふらふらするのか、デビューが楽しみ。
ライムも、ちょっとだけ散歩に行こうね。

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給水器にかじりついてる太郎(^^;

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2010年7月 7日 (水)

安静って?

安静とはほど遠いファイ姉さん。
またサークル壊してるし。ファイは、うちの破壊魔神(^^;

良く吠えるし、いたずらはものすごかったし・・・なので英国系フラットの印象は良くなかったのだ。
ラムダが来てからは英国系の印象も良くなったけど。

頼むから抜糸まではおとなしくして下さい。

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2010年7月 5日 (月)

ライム嬢

今日は(も)快調なライム嬢。バリケンとサークルのどちらかで過ごしています。
隣でシグマと太郎が遊んでると、うらやましそうに見ています。
膝が治ったら、一緒に遊べるよ~。

うちに来てから、ちょっとだけ太りました。
心配していた下痢もおさまり、良く食べ良く出してます。
手術までに体調を整えておかないとね。

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2010年7月 4日 (日)

ファイ姉さんとエリザベスカラー

今日は、3つめの記事。色々あった一日でした。

ファイ姉さんの手術が無事に終わりました。
一泊入院の予定だったのだけれど、分離不安気味のファイが余計に心配だったので、夜まで預かってもらって、引き取ってきました。
迎えに行ったら、(ファイが)発狂しそうでしたと言われ、やっぱりと大きくうなずいてしまった私。

口の中のできもの、首の脂肪腫、左膝のできものの3カ所を取りました。
左膝のできものは、先週ニードルバイオプシーをしたときに、良いものか悪いものかを判断できなかったので、万が一のことを考え、大きめに切除してくれていました。
ちょうど曲げる位置を切ったので、しばらくは安静&隔離。

ファイはエリザベスカラーを付けるのは初めてのはず。
付けるときは少し嫌がるけど、付けてしまうと平気みたい。

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ライルくん、お引き渡し

夕方、パパさんママさんが、ライル王子を迎えに来てくれました。
昨日、シャンプーしたのに、トイレトレーで寝てるし(^^;

色々お話しして、楽しい時間でした。
ライルは、モモ姉ちゃんとサラ姉ちゃんに囲まれて、楽しい毎日が送れるね(^^)

ライルくんをサークルから出したら、シグマがピーピー言い出したので、びっくり。
また遊びましょう~

ライルの写真がとれなかったので、見送り組のシグマと太郎を載せておきます。

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うちの子決定第七弾

パープルくんの行き先が決まりました。
パープルくんは、太郎くんとなり、神奈川県に行きます。
ラブラドールのお兄ちゃんがいる家です
海が近いそうので、いっぱい泳げるね。水が大好きな、太郎にはぴったりです。

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※今回のパピーは、すべて行き先が決定しました。
ありがとうございました。次回のご予約をお待ちしております。

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2010年7月 3日 (土)

ライムの事

ライムが帰ってきたわけは、向こうで膝の脱臼がわかったからです。
生後2ヶ月の検診の時は問題なく(見てくれた獣医さんにライムのことを話したら、自分は大丈夫って判断したのに・・・へこむなあと言われてました)、お引き渡しの時までは問題ないように思っていたのですが、こんな事になってしまい、本当に申し訳ないですcrying

うちに残っている子達は、この前のワクチンの時も念入りに見てもらいましたが、全く問題なしとのことでした。

今日は、予約を取って専門のY先生(おそらく日本で初めてフラットの膝を手術した先生)に見てもらってきました。
予想以上に状態が悪くて、両膝ともグレード3に近いとのこと。こちらに引き取ったときに、膝がふくれてるのが気にはなってたのだけれど、関節液がかなり溜まっているとの事。
関節液が溜まっているということは、靱帯や半月板の損傷もあるかもしれないが、両膝ともというのは考えにくいので、自己免疫疾患で水が溜まって外れやすくなっていたのかも・・とのことで、血液検査と関節液の検査。
結果は、自己免疫疾患ではなく、やはり関節内のダメージが考えられるということになりました(良いのか悪いのか。。。)

子犬は、一度脱臼を起こしてしまうと、ものすごい勢いで悪くなり、その後骨の変形などをおこすので、はやく手術した方がいいと言われました。

いくつかのリスクはあるにしろ、今手術をすれば、将来的には、普通に生活を送れるようになりますよ、ということで、来週の日曜日に手術を受けることになりました。その日にたまたまに名医が来るので、一緒に手術してくれるそうです。
子犬なので、骨を削ったりはせず、伸びてしまった靱帯などを修復して、お皿が、膝の溝に収まっているように調整するとのこと。
問題がなければ、手術後一週間で退院です。

Y先生曰く、フラットの膝は諸刃の刃(フラットの良さの元でもあり弱点でもある)で、両親犬や血縁犬が問題なくても(Y先生は、ラムダのOFAでお世話になったことがあり、ラムダの関節には太鼓判を押してもらいました)、発症する場合があるので、犬種的に膝関節脱臼を完全に防ぐのは難しいとの事でした。ライムの場合は、先天性+環境(先天的な形成不全という訳はなく、膝がやや緩めな個体が、飼育環境によって発症してしまった)でしょうということでした。

普段は楽天的な私ですが、この数日、かなり落ち込んでしまいました。
しかし、落ち込んでいてもはじまりません。
今回は、ライムにはつらい思いをさせてしまいますが、数ヶ月後には、心配なく生活が送れるようになっていると信じて、頑張ります・・・あ、一番頑張るのはライムだった。ということで、ライムをできるかぎりサポートします。

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2010年7月 2日 (金)

子犬との遊び方

帰ってきたお嬢と遊ぶアルファ父さん。
ちゃんと伏せて子犬に負担のないように遊んであげてます。

子犬の関節は、自分の体重を支えるのにぎりぎりなのです。その上に余計な負担がかかると、成長期の緩い関節を痛めることがあります。
成犬と遊ばせるときは、注意が必要です。その点、子犬をいっぱい育てたアルファは安心(^^)

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お嬢部屋でくつろくライム。日に日に活発になってきました。

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今日は、シグマと同じ経路で脱出(そんなことまねしなくていいのに・・・もー。)
野郎ども(爆)は、隔離してるのだけれど、サークルをまた動かして、ライムを脱出させたみたいweep
ということで、また模様替えしました。

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2010年7月 1日 (木)

ココ→ライム

理由あって(理由は後日)、うちに帰ってきた。
そして名前もライムに逆戻り。

しばらくぶりにあったら、とっても可愛い顔になってた。
昨日は移動でちょっとつかれもあったみたいだけど、今日はとっても元気。

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