本の虫

以前は、私が本の虫で色々買ってきて読んでは「これ、おもしろいよ。」と家族に押しつけていた私。近頃は、逆になってきて、私が読むべき本が溜まってる(^^;

最近のお気に入りは伊坂幸太郎。
フラットが出演した映画「死神の精度」の原作を書いた人です。
どの本を読んでもおもしろいので、お時間のあるかたは是非。

ちなみに、本の虫は英語で「bookworm」と言います。
初めて知ったとき、そのまんまやんと大爆笑してましたhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Coolなおやつ

Dscn2101_1夏用のおやつ。
コングやガジィーの中身はマンマリゾ。
マンマリゾを詰めて、2時間ほど凍らすとできあがり。
しばらく持つので、お留守番の共にもお勧めです。

Dscn2102_1 Dscn2104_1
大人気ですdelicious

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドッグショーについて その4

前回よりちょっと間が開いてしまいました。
最終回の今回は、BOB選出以降の流れの説明です。

ドッグショーには、JKCのクラブが単独で開催するクラブ展、複数のクラブが集まった連合会で開催する連合展、複数の連合会が集まったブロックで開催するインターナショナル展があります。

Alpha_show1_1 クラブ展では、ベビークラスは、BOBを獲得した全犬種がそろい、まずエクセレントグループとして8頭選出します。さらに3頭選出し、その中の1頭がペピーキング(牝の場合はペピークイーン)、あとの2頭がベビーリザーブキング(牝の場合は、ベビーリザーブクイーン)となります。
最後にベビーキングとベビークイーンのどちらかをベストベビーインショーとして選出します。パピーも同じようにベストパピーインショーが選ばれます。
※写真は、ベビーリザーブキングを獲得した、若かりし日のアルファくんhappy02

クラブ展の大人の部や、連合展とインターナショナルドッグショーでは、グループシステムが採用されています。

Pict5794_2_1 各グループで、3席まで(インターナショナルドッグショーでは4席まで)席次がつけられます。
フラットは8グループに属しています。8グループには、ラブラドール、ゴールデンなどのレトリーバー系、アメリカンコッカースパニエルなどのスパニエル系の犬種が含まれています。
※写真は、アジアインターナショナルドッグショーでグループ3席に選ばれたタウ。

グループ戦で1席になると、BIS(ベストインショー)戦に出ることができ、その中でキングとクイーンを選出し、最終的にベストインショーを1頭選出します。

ショーに自分の愛犬と参加してみたり、観戦してみたり、買い物を楽しんだり(主目的だったりする)、色々な楽しみ方があると思います。
F.CHORDでは、ドッグショーへこれからも積極的に参加していきます。どこかで見かけたら声をかけて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目に入れると

Dscn1015_1突撃してくるサンをよけられず、時々サンの鼻が目に入る。
目に入れても痛くないっていうけど、やっぱり痛い(爆)

生まれた翌々日のパピーでもやっぱり目には入らないな(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

梅ワイン&梅日本酒&梅シロップ

Dscn2070_1今年は、恒例の梅ワインを3本 。
そして、初挑戦の梅日本酒を1本。
さらに、初挑戦の梅シロップを1本。
つけました。
今週末あたりから飲み頃になります。楽しみwine

飲みに来たい方は、ご連絡下さい~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルデルぱぴーず、6ヶ月

いつも月日の経つのは早いなあとおもうけど、もうアルデルパピーズも6ヶ月。みんな行った先で、すくすくと大きく成長していて、嬉しい限り。

サラ、nana、ブラウは、ちょこちょこ会えてるけど、ニッパー、ルーヴル、さすけ、アーサーにも会いたいなあ。Dscn2098_1

Dscn2099_1サンは、ベッドの上が大好き。
床に寝ていても、私が寝ると上ってきて、腕枕で寝てるあつかましい奴coldsweats01
甘やかし過ぎかしら。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

鹿児島へ

Dscn2092_1いつもお世話になっている母が、温泉に行きたいと言い、ツアーコンダクターの私が選んだのが、霧島温泉。
ということで、金曜から2泊3日で行ってきました。

宿泊したのは、とてもいい雰囲気の杉林がある霧島ホテル
大浴場の大きさにびっくり~。料理もおいしいし、スタッフの方々もとても親切だったし、大満足の宿でした。また行きたい~。

山の中にあるので、野生のイノシシに遭遇・・・なぜかサンを思い出した私happy02

Dscn2082_1_2のんびり湯治が目的だったので、あまりあちこちは行かなかったのですが、近くにあったので、霧島神宮に参拝してきました。
樹齢800年のご神木があり、大きさに感動。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドッグショーについて その3

犬種毎に審査されるBOB(ベストオブブリード)戦について

オス、メス別々に同じ犬種同士で審査されます。

ベビークラス、パピークラスでオスメス各1頭選出されます。
これらのクラスはあまり頭数が出ないので、ほぼ1頭1席でBOBのリボンがもらえます。

CHへのチャレンジは、ジュニアクラス以降です。
ジュニアクラス、ヤングアダルトクラス、アダルトクラスでそれぞれ順位付けされ、各クラスの1席が集まって、その中で1頭選びます。

選ばれたオスをウイナーズドッグ、メスをウイナーズビッチ、略してウイナーズと言います。
ここまでに3頭以上出ていれば、カード(MCCかCC:出陳されている頭数によってカードが変わる)がもらえます。
このカードを4枚もらい、資格を満たす(MCCが1枚以上含まれていなければならない等の条件があります)とチャンピオン登録資格が得られます。

チャンピオンクラス+ウイナーズの中で、さらに順位付けし、その中の1頭がBOBとなり、BOBのリボンがもらえます。
インターナショナルドッグショーだと、出陳頭数によって、AOM(アワードオブメリット:BOBに準じるとジャッジされた)がさらに選ばれます。また、インターナショナルドッグショーにおいては、BOBなるとCACIBと言われるカード、次席になるとリザーブCACIBと言われるカードがもらえます。

ちなみにプロのハンドラーさんが長い期間(おおむね1年以上)が預かってショーに出しているチャンピオン犬をスペシャルといいます。なので、ノンタイトル犬が、チャンピオン犬に勝ってBOBに選ばれることをオーバースペシャルと言います。

1犬種で40頭以上集まったり(単独システムと言います)、犬種だけの単独展(今年は8月末に御殿場であります)の場合は、ジュニアなどの各クラスで3頭以上いれば、カードがもらえます。
単独システムの場合は、自家繁殖などのクラスが増えたり、すこし異なる点がありますが、説明は割愛します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドッグショーについて その2

「歌って踊れるアイドル犬」がmixiで話題になってる(なってない、なってない(^^;)ようですが、今回はクラスについて説明します。

  • ベビークラス
    生後4ヶ月1日~6ヶ月
  • パピークラス
    生後6ヶ月1日~9ヶ月
  • ベビークラスとパピークラスはそれぞれのクラス内で審査され、ベストベビーインショー(そのショーで最高と思われたベビー)、ベストパピーインショー(そのショーで最高と思われたパピー)が選ばれます。

    以降はチャンピオンの資格が得られるクラスです。

  • ジュニアクラス
    生後9ヶ月1日~15ヶ月
  • ヤングアダルトクラス
    生後15ヶ月1日~24ヶ月
  • アダルトクラス
    生後24ヶ月1日~
  • チャンピオンクラス
    チャンピオンになると月齢に関係なく、チャンピオンクラスとなります。
  • 日本では上記のクラスだけですが、スウェーデンだと、ベテランクラスやブリーダーの団体戦があったりします。

    | | コメント (2) | トラックバック (0)

    ドッグショーについて その1

    ドッグショーってなんやねん・・・と思われる方のために簡単にしくみを説明します。

    犬種ごとにスタンダードが決まっていて、そのスタンダードにいかに近いかというのが審査の基準となります。
    スタンダードと言えば、最近KC(イギリスのケネルクラブ)が、ラブラドールなどのスタンダードを変更したことがニュースになっていました。

    JKCの場合、スタンダードを元に以下の6つのポイントでジャッジが審査します。

  • タイプ
    ある犬種の特色を示す特有の質のことで、スタンダードの本質の具体化をタイプといいます。
  • クオリティー
    タイプで表現された特色(犬質)の充実度や洗練度のことを指します。
  • コンディション
    スポーツ選手がコンディションに気を配るように、犬も当日の健康状態や精神状態の調整が必要です。
  • サウンドネス
    精神的にも肉体的にも健康な状態であるか確認します。おびえたり過度に攻撃的であったり、骨格や筋肉の状態や、歯の噛み合わせが悪くてはいけません。
  • バランス
    いくら一部が秀でていても、全体の調和がとれていなければいけません。魅力的な各部のポイントが全体の感じを損なわず、かえってその犬全体を魅力的にしていることが大切です。
  • キャラクター
    ドッグショー会場の中を他の犬と歩く時でも、何か光り輝くものがある、ひときわ目立つマナーがいいというような魅力もドッグショーでは大切なことです。

    誤解を恐れずに言えば、目指せ「歌って踊れるアイドル犬」って感じです。
  • | | コメント (0) | トラックバック (0)

    «北陸甲信越インターナショナルドッグショー