本の虫
以前は、私が本の虫で色々買ってきて読んでは「これ、おもしろいよ。」と家族に押しつけていた私。近頃は、逆になってきて、私が読むべき本が溜まってる(^^;
最近のお気に入りは伊坂幸太郎。
フラットが出演した映画「死神の精度」の原作を書いた人です。
どの本を読んでもおもしろいので、お時間のあるかたは是非。
ちなみに、本の虫は英語で「bookworm」と言います。
初めて知ったとき、そのまんまやんと大爆笑してました![]()
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以前は、私が本の虫で色々買ってきて読んでは「これ、おもしろいよ。」と家族に押しつけていた私。近頃は、逆になってきて、私が読むべき本が溜まってる(^^;
最近のお気に入りは伊坂幸太郎。
フラットが出演した映画「死神の精度」の原作を書いた人です。
どの本を読んでもおもしろいので、お時間のあるかたは是非。
ちなみに、本の虫は英語で「bookworm」と言います。
初めて知ったとき、そのまんまやんと大爆笑してました![]()
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前回よりちょっと間が開いてしまいました。
最終回の今回は、BOB選出以降の流れの説明です。
ドッグショーには、JKCのクラブが単独で開催するクラブ展、複数のクラブが集まった連合会で開催する連合展、複数の連合会が集まったブロックで開催するインターナショナル展があります。
クラブ展では、ベビークラスは、BOBを獲得した全犬種がそろい、まずエクセレントグループとして8頭選出します。さらに3頭選出し、その中の1頭がペピーキング(牝の場合はペピークイーン)、あとの2頭がベビーリザーブキング(牝の場合は、ベビーリザーブクイーン)となります。
最後にベビーキングとベビークイーンのどちらかをベストベビーインショーとして選出します。パピーも同じようにベストパピーインショーが選ばれます。
※写真は、ベビーリザーブキングを獲得した、若かりし日のアルファくん![]()
クラブ展の大人の部や、連合展とインターナショナルドッグショーでは、グループシステムが採用されています。
各グループで、3席まで(インターナショナルドッグショーでは4席まで)席次がつけられます。
フラットは8グループに属しています。8グループには、ラブラドール、ゴールデンなどのレトリーバー系、アメリカンコッカースパニエルなどのスパニエル系の犬種が含まれています。
※写真は、アジアインターナショナルドッグショーでグループ3席に選ばれたタウ。
グループ戦で1席になると、BIS(ベストインショー)戦に出ることができ、その中でキングとクイーンを選出し、最終的にベストインショーを1頭選出します。
ショーに自分の愛犬と参加してみたり、観戦してみたり、買い物を楽しんだり(主目的だったりする)、色々な楽しみ方があると思います。
F.CHORDでは、ドッグショーへこれからも積極的に参加していきます。どこかで見かけたら声をかけて下さい。
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いつもお世話になっている母が、温泉に行きたいと言い、ツアーコンダクターの私が選んだのが、霧島温泉。
ということで、金曜から2泊3日で行ってきました。
宿泊したのは、とてもいい雰囲気の杉林がある霧島ホテル。
大浴場の大きさにびっくり~。料理もおいしいし、スタッフの方々もとても親切だったし、大満足の宿でした。また行きたい~。
山の中にあるので、野生のイノシシに遭遇・・・なぜかサンを思い出した私![]()
のんびり湯治が目的だったので、あまりあちこちは行かなかったのですが、近くにあったので、霧島神宮に参拝してきました。
樹齢800年のご神木があり、大きさに感動。
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犬種毎に審査されるBOB(ベストオブブリード)戦について
オス、メス別々に同じ犬種同士で審査されます。
ベビークラス、パピークラスでオスメス各1頭選出されます。
これらのクラスはあまり頭数が出ないので、ほぼ1頭1席でBOBのリボンがもらえます。
CHへのチャレンジは、ジュニアクラス以降です。
ジュニアクラス、ヤングアダルトクラス、アダルトクラスでそれぞれ順位付けされ、各クラスの1席が集まって、その中で1頭選びます。
選ばれたオスをウイナーズドッグ、メスをウイナーズビッチ、略してウイナーズと言います。
ここまでに3頭以上出ていれば、カード(MCCかCC:出陳されている頭数によってカードが変わる)がもらえます。
このカードを4枚もらい、資格を満たす(MCCが1枚以上含まれていなければならない等の条件があります)とチャンピオン登録資格が得られます。
チャンピオンクラス+ウイナーズの中で、さらに順位付けし、その中の1頭がBOBとなり、BOBのリボンがもらえます。
インターナショナルドッグショーだと、出陳頭数によって、AOM(アワードオブメリット:BOBに準じるとジャッジされた)がさらに選ばれます。また、インターナショナルドッグショーにおいては、BOBなるとCACIBと言われるカード、次席になるとリザーブCACIBと言われるカードがもらえます。
ちなみにプロのハンドラーさんが長い期間(おおむね1年以上)が預かってショーに出しているチャンピオン犬をスペシャルといいます。なので、ノンタイトル犬が、チャンピオン犬に勝ってBOBに選ばれることをオーバースペシャルと言います。
1犬種で40頭以上集まったり(単独システムと言います)、犬種だけの単独展(今年は8月末に御殿場であります)の場合は、ジュニアなどの各クラスで3頭以上いれば、カードがもらえます。
単独システムの場合は、自家繁殖などのクラスが増えたり、すこし異なる点がありますが、説明は割愛します。
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「歌って踊れるアイドル犬」がmixiで話題になってる(なってない、なってない(^^;)ようですが、今回はクラスについて説明します。
ベビークラスとパピークラスはそれぞれのクラス内で審査され、ベストベビーインショー(そのショーで最高と思われたベビー)、ベストパピーインショー(そのショーで最高と思われたパピー)が選ばれます。
以降はチャンピオンの資格が得られるクラスです。
日本では上記のクラスだけですが、スウェーデンだと、ベテランクラスやブリーダーの団体戦があったりします。
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ドッグショーってなんやねん・・・と思われる方のために簡単にしくみを説明します。
犬種ごとにスタンダードが決まっていて、そのスタンダードにいかに近いかというのが審査の基準となります。
スタンダードと言えば、最近KC(イギリスのケネルクラブ)が、ラブラドールなどのスタンダードを変更したことがニュースになっていました。
JKCの場合、スタンダードを元に以下の6つのポイントでジャッジが審査します。
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